■ イベリコ豚
イベリコとは品種名でスペインが原産の黒豚です。当店では、肩ロースを使用しています。上質の赤身と脂肪が特徴で肉自体に旨みがあり、脂身はしつこくなく甘みがあります。低価格ではありませんが、イベリコ豚は通常の豚の何倍も時間をかけて肥育され、味わいも他の豚とは大きく異なり、スペイン本国でも希少なので、それだけの価値があると思います。
塩味かミソ味で提供していますが、おすすめは塩です。是非、1度召し上がっていただきたい一品です。
2009/1/3
■ カイノミカルビ
カイノミはヒレに近い部位です。脂身が少なく、柔らかくて、食べやすいです。
カイノミカルビは、カルビ盛合せ(和牛カルビ・和牛カイノミカルビ・いも豚カルビ)の、一種類として提供しています。カルビやロースに比べて、一頭の牛からとれる量が少ないので、単品ではメニューにありません。
・・が、ご希望のお客様には単品でも提供させていただきますので、スタッフにお申し付けください。
2008/12/17
■ コムタンスープとコムタンクッパ
牛のテールが入った白いスープ。牛の骨を水から入れて、丁寧にアクを取りながら強火で長時間火にかけます。テールとハチノスもやわらかくなるまで煮込みます。
白濁した真っ白いスープになるまでかなりの時間がかかりますが、カルシウム・コラーゲンなど体に良い成分を含んだ濃厚なスープが出来上がります。
当然のことですが、出来上がりの色で良し悪しが見えるので、毎回とても緊張して、心を込めて作っています。
2008/12/1
■ 石焼ビビンバを
・・・
石焼ビビンバは、よく混ぜてアツアツをそのまま召し上がっていただくのも美味しいですが、是非、試してもらいたい食べ方があります。
@石焼ビビンバを混ぜ Aサンチュにのせて・・ Bお肉を一枚・・
ましょう。
Cネギムッチンか白髪 Dお好みでミソをつけ・・ Eサンチュでくるんで・・・
ネギをのせて・・ どうぞ!
おいしいですよ♪
2008/11/16
■ チヂミ
韓国風お好み焼き。シーフードチヂミとキムチチヂミの2種類を用意しています。
生地は数種類の粉をブレンドし、外はカリッと、中はもっちり仕上げています。
シーフードチヂミは、あっさりした味なので醤油ベースのタレにつけて召し上がっていただきます。キムチチヂミは、キムチの味がしっかりしますので、そのままで提供しています。キムチの辛さに、チーズをトッピングするとまろやかさが加わって、更においしくなるのでおすすめです。
味、食感は申し分なし、幅広い年齢層のお客様に人気のメニューです。
2008/11/4
キムチチヂミ+チーズトッピング
■ テール
牛の尾。和牛のテールをスライスにして塩味で提供しています。肉は骨に近いほうが美味しいと言われていますが、中心の骨の周りを召し上がっていただく、このテールも肉の味が濃くておいしいです。タンを濃厚にしたような味です。
牛一頭から、テール焼きとして使用できるのは2キロぐらいなので、希少な部位です。
テール焼きを扱っているお店はあまり多くないので、お客様にはよく知られてない部位ですが、一度召し上がっていただくと、くせになる、とリピート率の高い一品です。
2008/10/22
■ ケジャン
渡り蟹を辛く味付けした物。兵庫県赤穂市から獲れたての活け渡り蟹を直送してもらい、新鮮な渡り蟹を使用しています。ケジャンの味付けも、漬物のようにそれぞれのお店によって異なります。当店では、醤油ベースのたれに唐辛子を加え少し辛くしています。辛味を加える事によって、渡り蟹の甘みがより引き立ちます。
渡り蟹のシーズンは10月から12月頃までなので季節限定の一品です。冷凍物は使用しませんので、是非この時期だけの一品をお試しください。
2008/10/12
■ レバーについて
牛の肝臓。当店では新鮮なレバーを提供しています。臭みが無く、甘みがあり、レバー刺しは人気メニューの1つです。入荷の際に、厳しい目でチェックしているので、返品することもあり、品切れになっていることも稀にありますが、提供している物には自信があります。焼きレバーは、フォアグラのような旨みと食感があります。
レバーは苦手、でも、当店のレバーは食べられる、というお客様もいらっしゃいます。おすすめの一品です。
2008/9/30
■ ギャラ
牛の第4番目の胃。(国産) 関西では赤センマイと呼ばれています。ホルモンより歯ごたえがありますが、噛むほどうまみが出てきます。
ホルモン好きの方にはおすすめです。是非、1度召し上がってみてください。
2008/3/13
■ ホルモン
牛の大腸。最近では、すっかり定番となり、専門店ができるほどですが、お店によっては脂の多いものを選ぶお店と、少ないものを選ぶお店があります。好みによりますが、少し脂があったほうが美味しいと思います。
ホルモンは固いイメージがありますが、身の厚いものはやわらかいので、当店では適度な脂と身の厚いものを選び提供しています。
2008/1/31
■ ロースといっても・・・
ロースといってもお店によってロースとして使うお肉の部位が違います。関西では、もも系を使う店が多く、関東では背ロースを使う店が多いです。好みはありますが、もも系の方がおいしいと思います。
もも系の中にもランプ、内もも、外もも、シンタマという部位があります。当店では、このうち特定はしていませんが入荷の際に1番状態のいいものを仕入れ、ロース・ユッケに使用しています。
2007/6/17
■ ハラミって・・・
今ではすっかり焼肉家さんのメニューとして定着したハラミですが、内臓の1部(横隔膜)なので商品として扱われていませんでした。
牛一頭から4〜5キロしか取れないことと、カルビとよく似ているのに脂肪が少ないので多くの人が好み、価格は上カルビに匹敵するぐらいに上がっています。国産のハラミを提供しているお店は少数です。
当店では、国産和牛ハラミのみ使用しています。
2007/6/1
このページでは平和閣のこだわりをお伝えしていきたいと思っています。